中部経済新聞に当社の記事が掲載されました
2010年3月24日
3月23日の中部経済新聞に、当社のアラミド繊維シートへの取り組みが紹介されました。従来の鉄板を使ったコンクリート柱補強と比べて数分の一のコストで施工ができ、なおかつ軽量・短納期であるという、アラミド繊維の最大の特長が話題となっています。
ハウジング&リフォームあいち2010に出展しました
2010年3月10日
3月5日~7日に吹上ホールで開催されたハウジング&リフォームあいち2010に出展しました。弊社ブースでは主にコンクリート補修・補強に効果の高いアラミド繊維に注目が集まり、建築士、専門業者、また「名古屋市無料耐震相談」を受けられ基礎部分の補強の重要性を認識された一般の方達が大勢来られ、熱心に見学・質問をされていました。
弊社・前田副社長が建通新聞から取材を受けました。
2009年6月19日
愛知県建設センターの理事長を兼任する、弊社・前田副社長の記事が6月18日付の建通新聞に掲載されました。テーマは「大工技術伝承に取り組む」です。記事では伝統的な大工技術の伝承・養成の必要性と、さらには大学等での研究成果との融合等を訴え、建設センターでの実践講座の開設を目指していることなどが紹介されました。
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弊社本社ビル1Fにてフィブラ工法を実践しました。
2009年6月9日
本日、弊社本社ビル1F駐車場にて、アラミド繊維を用いたフィブラ工法による耐震補強工事を行いました。この工事はフィブラ工法を広くお客様に知っていただくと同時に、施工技術を若い技術者に伝承し、現場における注意点等を再確認するという意味合いで実施されたものです。当日は(株)建築総合評価コンサルティングの桐山 智先生も現地を訪れ、同工法のメリットを確認されていきました。
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東京大学名誉教授 坂本功先生からお話を伺いました。
2009年4月13日
愛知県建設センター(名古屋建築技能大学校)の修了式と入校式に合わせて東京大学名誉教授・坂本功先生の基調講演を拝聴。『木造建築を見直す』と題し、坂本先生の専門分野である建築構造からみた伝統建築物や、現代工法の大規模木造建築に至るまでが紹介され、耐震性の重要ポイントを解説いただきました。また、伝統建築の補強技術の素晴らしさと継承の重要性なども説かれ、前田組でも実務だけでなく勉強の必要性を再確認いたしました。
「愛知県建設センター 修了式・入校式」が行われました。
2009年4月13日
愛知県建設センター(名古屋建築技能大学校)では、修了式と入校式を栄ガスビル・5階ガスホールにおいて4月13日に行いました。同センターの理事長を務める前田組副社長の前田より「建設センターで学んだ木造建築の基礎は、建設業全てに通じるもので、将来の大きな財産となります。大きな夢を持ち、その実現のために努力を惜しまないで欲しい」と激励を織り交ぜた挨拶がありました。前田組でも、初心に立ち返って新年度のスタートを切りたいと思います。
あいけんより名古屋市立二城小学校へ間伐材を寄贈しました。
2008年11月17日~18日
あいけんより、名古屋市二城小学校に名古屋の水源である木曽川上流部の岐阜県東美濃地区から切り出されたヒノキの間伐丸太(材長さ約12cm×約40cm)130本が寄贈されました。同校の4年生全員に配られ、「森の音楽会」をテーマに様々な置物が作られました。 先生からは、「皮をむくとき漂ってきたヒノキの香り、さわった感触、どれも貴重な体験をしました」とのお礼の言葉がありました。あいけんに加盟している前田組も襟を正して初心に帰り、地域の社会貢献事業に積極的に参加していきたいと考えています。
「技能交流会~木匠塾(中津川市加子母)で箱階段を共同制作~」
 に参加してきました。
2008年10月10日~11日
愛知県建設センターの理事長を務める弊社の前田副社長が、職業能力開発校「木匠塾」(岐阜県中津川市加子母)との技能交流会に同行。10月10日、11日の両日、訓練生と指導員の25名が参加してきました。この交流会(研修)では、現場に活かす魅力ある木造技術と安全技術の習得を目的としています。センターの訓練生と木匠塾生とが共同で4方の階段及び軸組みのある「箱階段」を製作。今後の実務に役立つ交流会(研修)でした。
木造耐力壁ジャパンカップに参加しました。
2008年10月3日
先月26日より開催されている木造耐力壁ジャパンカップ(予選会場:日本建築専門学校 静岡県富士宮市)に、弊社若手スタッフを含む愛知県建設センターのOB 5名がチームあいけんとして参加しました。この大会は全国の木造建築に関わる工務店、高校、専門学校、大学、研究機関等が参加し、その木造技術の腕を競って毎年開催されているものです。大会では最大荷重で全国8位、デザイン性で同6位と好成績を収め、また、木造技術全般に関する具体的な意見交換や新たな発見ができるなど、大変有意義なものとなりました。
「上洛殿上段之間の1/8模型」を披露しました。
2008年9月26日
9月26日から28日までの3日間、「尾張名古屋の職人展」が行われました。
その開会式後に、名古屋城本丸御殿の復元に向け、愛知建設労働組合、愛知県建設センターを含む名技連の有志9団体により結成された「名古屋城本丸御殿匠工房」が、約1年をかけて製作した、名古屋城本丸御殿の『上洛殿上段之間の1/8模型』の展示披露が、NHK名古屋放送センタービル1階で行われました。また当日は松原名古屋市長が訪れ、その模様がTVニュースとして放送されました。
「スマイる塾 第11回セミナー」に参加してきました。
2008年9月26日
『簡略化された高断熱技法と省エネ技術』
9月26日に「ホテルトラスティ名古屋栄」で開催のセミナーに参加。
NPO法人・新木造住宅技術研究協議会(室蘭工業大学教授)・代表理事の鎌田紀彦先生の講演を拝聴し見識を深めました。
講演では、
①:簡略化された高断熱技術 新在来木造構造
②:これから取り組む工務店に推奨する高断熱住宅
③:省CO2時代の家づくり
など、前田組でも講演内容を可能な限り業務に取り入れて参りたいと考えております。
間伐材を使用した机と椅子を寄贈しました。
2008年6月11日
あいけんの社会貢献事業として、御器所小学校、吉根小学校に続き、2008年は緑区に新設された熊の前小学校に、ヒノキの間伐材(岐阜県下呂市)を使用した机と椅子40組のセットを寄贈しました。前田組もカンナ削り体験や組み立て作業のお手伝いを致しました。
「本当に木を使って良いですか?」
 東京大学准教授で内閣府政策統括官付・井上雅文先生に
 基調講演をしていただきました。
2008年5月25日
井上先生より、地球環境に貢献する木造住宅を分かりやすく解説いただきました。木材利用のコマーシャルポイントは6つ。
①:森林伐採と森林破壊の関係はない
②:木の成長は若い頃の方が早い
③:(鉄などと比べて)加工時のエネルギー消費が少ない
④:木材製品は炭素を貯蓄するので、木造住宅は都市の森林である
⑤:木材は3Rが容易である
⑥:木材は唯一の持続可能な資源である
木材の性質を正しく理解し賢く使う重要性が説かれ、見識を深める貴重な場でした。
愛知県建設センター理事長に再任しました。
2008年5月25日
愛知県建設センターの第37回総会において同センター理事長に前田組副社長の前田由紀夫が再任されました。同センターでは、平成20年度に創設した『大工技能養成科』などの事業を積極的に推進。その他、環境問題や建築技術の向上などにも取り組むことになりました。本業の前田組の仕事だけでなく、公的な立場でも地域社会に対して前田組は貢献して参ります。